異なる点

占い師

恋愛占いとの違いとは

結婚占いと恋愛占いとの違いはどんなものなのか、気になる方も少なくありません。実はかなり異なります。 占星術を例に挙げて紹介しましょう。西洋占星術では、基本的に結婚と恋愛は別の部分を見ることで相性を占います。恋愛占いに対しては、男女の火星と金星を使って占うのです。火星と金星によって男女が相手に求めているものをはっきりと理解できるでしょう。 対して結婚占いの場合には、第7ハウスといわれているホロスコープ上の位置によって占われています。第7ハウスでは結婚に対しての発想や運気など知ることができるので、快適に相性をつかみ取ることができるようになっているのです。本気で相性を見たいなら、事前に確認しておくことこそ重要といわれています。

相性を見るときに大切なことは

できる限り結婚占いにおいて大切なこととしては、相性を見るときに相手の生年月日と生れた土地、さらにできたら生まれた時間をも紹介してもらったほうがいいでしょう。 生年月日はわかっても、生まれた土地や時間を見つけることは難しいといわれていますが、何県で生まれたのか、また、生まれた時間によって星の運行が少々異なるのです。ちょっとくらいなら違ってもいいのではないかと思われがちですが、占星術でホロスコープを出すときに、1度でも星の動きが違うと、別の星座に分類されてしまうことも少なくないため、できる限り星の運行は正確にチェックすることで相手との相性を結婚占いによって見いだせるようになるのです。時間は母子手帳を確認することでわかるといわれています。